雷魚と変わりゆく釣り場

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先日、GW以来の釣りに行って来ました。
今回の遊び相手は雷魚!
一面睡蓮の池にマウスでアプローチ。
睡蓮のすき間でマウスを止めていると、周りの睡蓮が動き反応有り。
しかしながら、食うことはない。
再び、同じ場所にマウスを投げる。
やはり、反応がある。
少し、マウスを移動させると亀が顔を出した。
亀の反応やったんかと少し落胆しながらも、同じ場所に三投目。
マウスを動かし出した時、いきなり捕食音を響かせて雷魚がヒット!
小さい雷魚でしたが、今年も顔を見れたことに満足して、これにて納竿。
しかし、この場所も変わってしまった。
初めて此処に来た時、睡蓮以外にもコウホネが繁殖しており、コウホネのすき間にはヒシモが繁殖していた。
水辺には葦や杜若が自生している。
なのに、今は睡蓮の勢いが強くヒシモはなくなりコウホネもわずかに残るだけ。
いずれ睡蓮だけになるのだろうか?
自然の成り行きとはいえ、当初の雰囲気が好きやったので残念ではある。